めっさぼ〜ちぇ

玉石混在のSound File。 今日聴いた音楽をひっそり書いてる音楽帳。 自分用のメモでもある。    “〆( ̄  ̄*)

雪のワルツ/湯川潮音

ゆかわ しおね(雪のワルツ)
雪のワルツ

「雪のワルツ/湯川潮音」
を聴く

酷暑もつづいてることだし
少し涼やかなキモチになろうかと。
透き通る声が織りなす童話のような世界観。
ここでないどこか違う所へ
迷い込んだような気にさせる。
不思議な魅力があふれる。
静かに落ち着いて
涼を感じる。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月20日 トラックバック(0) コメント(0)

祈りの砂漠 西アジア/v.a.

worldmusiclibraly5005.jpg
祈りの砂漠 西アジア

「World Music Libraly 祈りの砂漠 西アジア/v.a.」
を聴く

NHKのドラマ「阿修羅のごとく」主題曲にもつかわれた
いわゆるトルコ行進曲「Ceddin Deden[先祖も祖父も](古い陸軍行進曲)」や
日本でもなじみ深い「Uskdara」が収録されている。
その音はエキゾチックで魅惑的。
螺旋のようにうねり、ずるずると惹き込む。
心揺するゆらぎをもった音楽

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月19日 トラックバック(0) コメント(0)

Faure:管弦楽曲集1/Michel Plasson、Serge Baudo

faure orchestra
フォーレ:「カリギュラ」(管弦楽曲集 1)

「Gabriel Urbain Faure:管弦楽曲集1/Michel Plasson、Orchestre Du Capitole De Toulouse、Ensemble Vocal Alix Bourbon&Serge Baudo、Orchestre De Paris」
を聴く

耳に馴染みやすく、毒も影もなく、
なお起伏にも富んだメロディ。
フォーレはポピュラーの作曲家なのかもしれない。
柔らかく上品で、
どこでかけても邪魔をしない。
精緻な組み立てによる
大衆の心をつかむ装置。
そんな感じがフォーレの曲からは漂う。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月18日 トラックバック(0) コメント(0)

Gidon Kremer - Edition Lockenhaus/v.a.

editionlockenhaus.jpg
Gidon Kremer Edition Lockenhaus, Vol. 1/2

「Gidon Kremer - Edition Lockenhaus/v.a.」
を聴く

ハーゲンSQの鬼気迫るクロイツェルソナタにやられた。
まず注目がそれだった。
Andre Caplet:エドガー・アラン・ポーの怪奇な短編小説『赤い死の仮面』によるハープと弦楽四重奏のための幻想的な物語(Ursula Holliger、Michael Schnitzler、Daniel Phillips、Gerard Causse、岩崎洸)の鬱とした影も謎めき空気を重くする。
全体的にスリリングな名演ぞろい。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月17日 トラックバック(0) コメント(0)

Loopholes/Piano Circus

piano circus4-24
Loopholes

「Loopholes/Piano Circus」
を聴く

6台のピアノによる現代音楽集。
実験的な演奏も、ポピュラーっぽいメロディも
跳ね回るオトの粒はまさにサーカス。
難しいとか聴きづらいとかなく、
無性に"楽しい"。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月16日 トラックバック(0) コメント(0)

Shostakovich:The War Symphonies/Gergiev

gergiev valery(shostakovich)
ショスタコーヴィチ:戦争交響曲集

「Dmitri Shostakovich:The War Symphonies/Valery Gergiev、Kirov Orchestra,Marinsky Theatre,St.Petersburg」
を聴く

6番だけ新録音。
買いあぐねていたからちょうど良かった。
通常のオケ2つ分の楽器群。
壮絶な音の束。
凄惨な惨禍、それでも絶えぬ息吹き、
巻き込む力と跳ね返す力のせめぎ合いが、
音画となって結実する。
反戦への祈りを込めて。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月15日 トラックバック(0) コメント(0)

Sound of the Sitar/Ravi Shankar

shankar ravi
Sound of the Sitar

「Sound of the Sitar/Ravi Shankar」
を聴く

ラーガは旋法にして命の流れ。
演奏をしていない時もラーガは流れ続けている。
時間や世界とも密接につながり合って
止めどなく連なって行く。
シタールから紡ぎだされるのは
その時、その場、その命のラーガ。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

続きを読む

2008年08月14日 トラックバック(0) コメント(0)

Far Cry/Eric Dolphy 、Booker Little

dolphy eric(farcry)
Far Cry

「Far Cry/Eric Dolphy Quintet With Booker Little」
を聴く

「Ode To Charlie Parker」や「It's Magic」なんて
ゆったり大らかで涙すら潤むよ。
スタンダード「Left Alone」も少しシャイな感じがたまらない。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月13日 トラックバック(0) コメント(0)

懐かしのテレビまんが主題歌大全集 アニメ編II/v.a.

なつかしの懐かしのてれテレビア2
懐かしのテレビまんが主題歌アニメ編 II

「懐かしのテレビまんが主題歌大全集 アニメ編II/v.a.」収録
を聴く

「ミミちゃんとパンダ・コパンダ/水森亜土」の
すっぽ抜けたヴォーカルにぎゃふん(死語ぢゃん)
しつこいまでに「荒野の少年イサム」の応酬。
アニメ月光仮面にビッケにグロイザーにブロッカー
懐かしいと言える人がどれくらいいるのかは疑問だけど
昭和の匂いが、ブラウン管の歪んだ影像が、
浮かんでくるのは確か。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

続きを読む

2008年08月12日 トラックバック(0) コメント(0)

Balanescu Quartet: Byrne, Moran, Lurie & Torke/The Balanescu Quartet

balanescuquartet3-23.jpg
ストレンジャー・ザン・パラダイ

「Balanescu Quartet: Byrne, Moran, Lurie & Torke/The Balanescu Quartet」
を聴く

バラネスクの演奏する音には
感情へ語りかける信号のようなものが多い気がする。
よく言えば世俗的、ポピュラー的なんだと思う。
身近なところまでぐっと寄って聴かせる。
いや、寄ってきたと思ってるだけで
惹き付けられているのかも。

さあ、明日は何に共鳴しようか。

2008年08月11日 トラックバック(0) コメント(0)