雪のワルツ/湯川潮音

雪のワルツ
「雪のワルツ/湯川潮音」
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酷暑もつづいてることだし
少し涼やかなキモチになろうかと。
透き通る声が織りなす童話のような世界観。
ここでないどこか違う所へ
迷い込んだような気にさせる。
不思議な魅力があふれる。
静かに落ち着いて
涼を感じる。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
祈りの砂漠 西アジア/v.a.

祈りの砂漠 西アジア
「World Music Libraly 祈りの砂漠 西アジア/v.a.」
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NHKのドラマ「阿修羅のごとく」主題曲にもつかわれた
いわゆるトルコ行進曲「Ceddin Deden[先祖も祖父も](古い陸軍行進曲)」や
日本でもなじみ深い「Uskdara」が収録されている。
その音はエキゾチックで魅惑的。
螺旋のようにうねり、ずるずると惹き込む。
心揺するゆらぎをもった音楽
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Faure:管弦楽曲集1/Michel Plasson、Serge Baudo

フォーレ:「カリギュラ」(管弦楽曲集 1)
「Gabriel Urbain Faure:管弦楽曲集1/Michel Plasson、Orchestre Du Capitole De Toulouse、Ensemble Vocal Alix Bourbon&Serge Baudo、Orchestre De Paris」
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耳に馴染みやすく、毒も影もなく、
なお起伏にも富んだメロディ。
フォーレはポピュラーの作曲家なのかもしれない。
柔らかく上品で、
どこでかけても邪魔をしない。
精緻な組み立てによる
大衆の心をつかむ装置。
そんな感じがフォーレの曲からは漂う。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Gidon Kremer - Edition Lockenhaus/v.a.

Gidon Kremer Edition Lockenhaus, Vol. 1/2
「Gidon Kremer - Edition Lockenhaus/v.a.」
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ハーゲンSQの鬼気迫るクロイツェルソナタにやられた。
まず注目がそれだった。
Andre Caplet:エドガー・アラン・ポーの怪奇な短編小説『赤い死の仮面』によるハープと弦楽四重奏のための幻想的な物語(Ursula Holliger、Michael Schnitzler、Daniel Phillips、Gerard Causse、岩崎洸)の鬱とした影も謎めき空気を重くする。
全体的にスリリングな名演ぞろい。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Loopholes/Piano Circus

Loopholes
「Loopholes/Piano Circus」
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6台のピアノによる現代音楽集。
実験的な演奏も、ポピュラーっぽいメロディも
跳ね回るオトの粒はまさにサーカス。
難しいとか聴きづらいとかなく、
無性に"楽しい"。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Shostakovich:The War Symphonies/Gergiev

ショスタコーヴィチ:戦争交響曲集
「Dmitri Shostakovich:The War Symphonies/Valery Gergiev、Kirov Orchestra,Marinsky Theatre,St.Petersburg」
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6番だけ新録音。
買いあぐねていたからちょうど良かった。
通常のオケ2つ分の楽器群。
壮絶な音の束。
凄惨な惨禍、それでも絶えぬ息吹き、
巻き込む力と跳ね返す力のせめぎ合いが、
音画となって結実する。
反戦への祈りを込めて。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Sound of the Sitar/Ravi Shankar

Sound of the Sitar
「Sound of the Sitar/Ravi Shankar」
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ラーガは旋法にして命の流れ。
演奏をしていない時もラーガは流れ続けている。
時間や世界とも密接につながり合って
止めどなく連なって行く。
シタールから紡ぎだされるのは
その時、その場、その命のラーガ。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Far Cry/Eric Dolphy 、Booker Little

Far Cry
「Far Cry/Eric Dolphy Quintet With Booker Little」
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「Ode To Charlie Parker」や「It's Magic」なんて
ゆったり大らかで涙すら潤むよ。
スタンダード「Left Alone」も少しシャイな感じがたまらない。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
懐かしのテレビまんが主題歌大全集 アニメ編II/v.a.

懐かしのテレビまんが主題歌アニメ編 II
「懐かしのテレビまんが主題歌大全集 アニメ編II/v.a.」収録
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「ミミちゃんとパンダ・コパンダ/水森亜土」の
すっぽ抜けたヴォーカルにぎゃふん(死語ぢゃん)
しつこいまでに「荒野の少年イサム」の応酬。
アニメ月光仮面にビッケにグロイザーにブロッカー
懐かしいと言える人がどれくらいいるのかは疑問だけど
昭和の匂いが、ブラウン管の歪んだ影像が、
浮かんでくるのは確か。
さあ、明日は何に共鳴しようか。
Balanescu Quartet: Byrne, Moran, Lurie & Torke/The Balanescu Quartet

ストレンジャー・ザン・パラダイ
「Balanescu Quartet: Byrne, Moran, Lurie & Torke/The Balanescu Quartet」
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バラネスクの演奏する音には
感情へ語りかける信号のようなものが多い気がする。
よく言えば世俗的、ポピュラー的なんだと思う。
身近なところまでぐっと寄って聴かせる。
いや、寄ってきたと思ってるだけで
惹き付けられているのかも。
さあ、明日は何に共鳴しようか。





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